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口腔外科・インプラント

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

傾いて生えている親知らずなどは、通常は、大きな病院で抜歯を行うことが多いものです。当院では歯科用CTを導入して、三次元の画像で診断できるため、たいていの抜歯は可能です。

放っておいてはいけない親知らず

親知らずが横向きに生えていて、それが隣の歯を押している場合は隙間が出来、その箇所が虫歯になる可能性があります。その虫歯がひどくなると歯肉炎になり、隣の歯そのものをダメにしてしまいます。
また、横になった親知らずは歯並びを悪くさせる事もあります。
正常に生えている場合は抜く必要はありませんが、いづれにしても一度はレントゲンを撮っておく事をお勧めします。また、奥の歯茎が腫れてずきずきする場合も親知らずが原因になっている事が多いです。
我慢せず、すぐにご来院ください。

インプラントを検討されている方へ

インプラントは、まわりの歯に負担をかけず、自分の歯のように噛んだりすることができる治療法です。
インプラントは、実績のある、信頼できる歯科で治療することが大切です。
当院では院長が治療経験を積んでおり、設備も整えておりますので、遠方に足を運ばなくても、地元でインプラント治療を受けていただけます。

インプラントは、治療だけでなく、そのあとのメンテナンスやケアも重要になります。
当院では、担当医が患者様にあったメンテナンス方法を親身になってご指導いたします。そのおかげもあり、現在インプラント治療を受けて頂いている患者様で欠けた、壊れたなどの問題は1度もございません。
また、当院ではインプラント研究所を併設しており、万全の治療体制が整っております。
まずは、無料のカウンセリングを行っておりますので、遠慮なくご予約下さい。

※当院は訪問診療も行っており、患者さんが高齢になって来院できなくなってからも、インプラントのケアを続けさせていただくことができます。

治療方法失った歯の代わりに、人口の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に人口の歯を取り付けます。
治療期間骨に問題がなければ、下の歯は2カ月、上の歯は3カ月程度で入れることができます。骨がなくなっている場合は、半年程度かかります。
治療費用土台が20万円、歯が金属の場合で5万円、セラミックで10万円(いずれも消費税別)となります。歯の材質によって異なりますので、ご相談ください。

低侵襲!切らない縫わないインプラント!

CT完備しています。

レントゲンでは見る事のできない歯や顎の位置関係を見る事が出来ます。
CTがある事で、治療に必要なたくさんの情報を得る事が出来、患者様もより安全な治療を受けて頂く事ができます。

インプラント術前シミュレーションシステムを導入しております。

当院ではインプラント術前シミュレーションシステムを導入し、骨の厚みや密度、周辺の歯肉の状況、隣在歯の歯根、神経、血管の走行などの詳細な状態を分析し、最適な位置にインプラントを埋入してまいります。これにより、より安全で確実なインプラント治療を行うことが可能になりました。

インプラントについて

インプラントとは?
インプラント(人工歯根)とは、歯が抜けてしまったところの骨にフィクスチャー(ネジ)を埋め込んで、そのネジにアバットメント(土台)を装着し、人工の歯を連結させる治療法です。
従来の取り外し式の義歯やブリッジと比較して、周囲の歯を削ったりする必要がないことなどの利点があります。また、自歯と変わらない強度があるため、自然体で食事をとって頂く事ができます。

インプラントをする前に覚えておきたい歯科選び
インプラント治療を行う際、何よりも重要なのが「歯医者さん選び」です。今回はインプラントをお考えの方に、治療前に知っておきたいインプラントの話をご紹介します。

■将来も通える医院を
インプラントは長く使える様、術前術後に様々な治療が行われるのが普通です。術前に歯周病はきちんと治療し、術後も1~2週間ほど毎日消毒する場合もあります。長く使うために3~4ヶ月に1度のメンテナンスも欠かせません。50~60代の方が多い実態を考えると、10年後、20年後でも通えるところで治療を受けるのがおすすめです。

CTがある医院
正確な診断と手術の安全、術後トラブルに対応するために、CTによる検査も重要です。しかしその度に大学病院や総合病院に通うのは患者様にとっても負担が大きくなります。当院では高精度のCTを導入。骨を3次元的に解析し多くの症例で切開せずにインプラントを行うことが可能です。そのため予後もよく、術後のはれや痛み、出血がない場合がほとんどです。ちなみに当院ではインプラントをCT撮影、かぶせもの、消毒やお薬代などを含めて税別25万円~で受けられます。他院からのCT撮影以来も承っていますので、お気軽にご相談ください。

インプラントってどんな治療?
歯の治療で今大きな注目を集めているインプラント治療ですが、一体どういうものなのでしょうか。インプラントは、人工の歯根を顎の骨内に埋入し、その上にセラミックなどの人工の歯冠を被せる治療法です。見た目は普通の歯とそん色ない上に入れ歯では食べにくかった食材(硬いものや粘着性のも)なども普通の歯と同じようにおいしく食べることができます。固定式で取り外してのお手入れをしなくて済むので外出崎でも快適ですし残っている歯に金具をかける部分入れ歯と違い残りの歯を傷める心配もないのです。
インプラントは健康保険が適応されていないので自費(一本およせ30万円前後)による治療になりますが、入れ歯などで不便を感じている方は一度相談してはいかがでしょうか。
 
骨がないけど大丈夫?
昔歯医者さんで「骨がないからインプラントはできません」と言われたので仕方なく入れ歯を使用していますという話をたまに耳にします。しかし、現在では人工的に骨を増やす技術も進んでおり、最近ではインプラント治療をする一般開業医もできる症例も多くなってきました。ただ、全部が全部可能かというと、骨の状態や、全身疾患(糖尿病、高血圧など)により難しい場合もあります。昔、インプラントを断られて困っている方がおりましたら、あきらめずインプラントをもう一度相談してみることをお勧めします。

インプラントはどれ位もつの?
インプラントは普通の歯と同じようにお手入れ次第で長持ちしたり、早くダメになったりします。インプラントはほとんどのものはチタン合金でできているため虫歯になりません。しかしブラッシングがうまくできていない場合、周りの骨が溶け、普通の歯と同じように歯周病になり揺れてくることがあります。一方お手入れがいいものは、10年成績で90~95%位持つことが多いようです。そのためには毎日のブラッシングに加え定期的なチェックも重要。特に歯石がついていたら歯医者さんで早めにとってもらうことが大切です。

骨粗鬆症でも大丈夫?
骨粗鬆症の治療で薬を飲んでいたり、注射をうっていたりする場合、インプラントや抜歯などの外科処置ができない場合があります。骨粗鬆症の場合、原因がまだよくわかっていませんが、骨の新陣代謝が変化をおこしているため骨壊死などを起こすことがあるのです。飲み薬を飲んでいる場合は、休薬できるのであれば数ヶ月薬を飲まないでいただければ問題ないことが多いようです。注射されている場合は、極力外科処置を避けた方がいいでしょう。いずれの場合もかかりつけの歯科医に受けている治療、薬の名前を伝えて相談するといいでしょう。
 
インプラント手術は痛いですか?
インプラント手術の場合、局所麻酔で手術中に痛みを感じることはありません。手術後も痛み止めを服用して頂くので「余り痛みは気にならなかった」と言われる方が多いです。ただ、体調により炎症が強く出て、腫れや痛みが出やすい場合があります。手術当日は飲酒や運動、入浴等を控えた方がいいでしょう。手術中に不安だ、怖いと感じられる方もおられます。そんな方にはストレスを和らげ、快適に手術を受けられる「笑気ガス鎮痛剤」や「静脈内鎮静法」等もあり、病院によっては希望する方に行うところもあるので相談してみると良いでしょう。
 
インプラント治療を受ける前に
インプラント治療を希望される方は歯周病や虫歯で歯を失っている方が多いですが、この虫歯や歯周病の原因はプラーク(歯垢)の中に住む細菌によるものです。これらの細菌がたくさんいる状態でインプラント治療を行うと、インプラントの周囲に炎症が起き骨との結合が起こりにくくなることがあります。ですから、インプラント治療の前には、歯周病の治療(歯石、プラークの除去)を行うことが重要です。すぐにでもインプラントで噛めるようになりたいという気持ちはよくわかりますが、まずは口腔内をクリーニングして感染のリスクを減らしインプラント治療をする方が良いと思います。

インプラントと年齢
インプラント治療は人工歯根を埋入して歯を作り審美的、機能的な不満を解消してきましたが、治療を受ける時「年齢的な制限はあるのでしょうか?」という質問を受けることが増えていいます。高齢者の場合は基本的には何歳でも全身的に健康であればインプラント治療を受けることができます。逆に若年者の場合は、成長期であるため顎の骨の成長に対応しないことから生物学的に成長を終えた後が良いでしょう。20歳を超えれば問題はありません。高齢者でなくても、心臓病や糖尿病などの持病を持つ方は、インプラント治療が難しい場合があるのでかかりつけの歯医者さんに相談してみるといいでしょう。
 
もっと知りたいインプラント
インプラントは歯を喪失した場合は大変有効ですが、インプラントはあくまでも人工物であり、天然の歯に比べて感染に弱いという欠点もあります。歯科医による定期検診(歯石の除去や噛み合わのの調整など)と自身による毎日のケアが必要です。天然の歯も毎日のブラッシングは必要ですが、インプラントには更に歯間ブラシ等も併用した方がいいでしょう。また、インプラント治療のコストが高いという課題もあります。インプラント治療は保険適用外なので自由診療となります。インプラント治療の器具や材料は高価なものが多く、費用は手術の難易度、埋め込み本数により算定される場合が多いです。そのため事前に十分な説明を受け理解し、納得してから治療を受ける必要があります。まだ歯が残っている方はできるだけ葉を失わないよう、かかりつけの歯科医院で定期検診を行い悪い歯がある場合は、早期治療してできるだけ歯がなくならないよう心がける事をお勧めします。